化粧水を作ってみよう
|
|
手作り化粧水の良さ
手作り化粧水の良さは何といっても自分の肌に合った化粧水を作ることができることです。
保湿力を高めたいのか、ニキビなどのトラブル肌を改善させたいのか、アトピーなどの敏感肌に悩んでいるのか、肌の衰えが気になるのか、シミ・そばかすなど美白効果が欲しいのか、加える成分によって自由自在に作ることができます。
さぁ、まずは基本形です。
化粧水の基本
化粧水の基本は、「精製水+グリセリン」。
たったそれだけ。
それだけでも保湿効果のある化粧水の出来上がりです。
配合は、精製水50mlに対しグリセリン5ml。
グリセリンの濃度は5~10%ほどが適しています。
グリセリンは潤いの成分となるもので、化粧水ののびやスベリを良くする働きもあります。
ベタつきが気になるようなら、グリセリンの量を調整しましょう。
植物性の濃度の高いものが化粧水づくりに適しています。
精製水もグリセリンも薬局で簡単に手に入ります。
グリセリンと同じように保湿成分として、ビート(砂糖大根)という植物から精製される「ベタイン」、でん粉から精製される「トレハロース」、保湿クリームなどによく使われる「尿素」などがあります。
より保湿力を高めたいなら、グリセリンにプラスして少量加えてもいいでしょう。
まずはじめに…
化粧水を作ってみよう
化粧水のアレンジ①
化粧水のアレンジ②
化粧水のアレンジ③
身近な植物や食べ物を使った化粧水①
身近な植物や食べ物を使った化粧水②
化粧水づくりの注意点
化粧水作りの材料
|
|
|
|