化粧水のアレンジ①
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精油(エッセンシャルオイル)入り化粧水
化粧水のベースに、お好みの精油(エッセンシャルオイル)を3~5滴加えてみましょう。
精油は、植物から抽出される有効成分が濃縮されている純度の高い天然のオイルで、アロマテラピーなどでよく使われています。
精油にはそれぞれ特徴がありますが、選ぶ精油によって自分の肌に合った化粧水を作ることができます。
また、香りを楽しみながら数種類の精油をブレンドして効果アップを狙いましょう。
精油の種類と肌への効果は次の通りです。
ラベンダー/ローズ/ローズウッド/ペパーミント
●ラベンダー アロマテラピー定番のハーブ。
肌細胞の成長を促し、皮脂をコントロールするなど、全ての肌タイプに合う。
軽度の火傷にも良い。
●ローズ 乾燥肌も敏感肌も老化が気になる肌も、全ての肌タイプのスキンケアに最適。
●ローズウッド 皮膚の再生を促進するため切り傷などの創傷をはじめ、乾燥肌や敏感肌、炎症を起こした肌に最適。
●ペパーミント 収斂(しゅうれん)作用があり、肌に引き締める。
炎症をしずめ、吹き出物やニキビ肌などに良い。
清涼感あるメンソールの香りで、暑いときには冷やし、寒いときには温めるという相反する働きをするのが特徴。
日焼けした後のほてりを抑える。
ティートゥリー/ゼラニウム/ベルガモット/ユーカリ
●ティートゥリー 抗炎症作用、抗菌作用、消毒・殺菌作用があり、切り傷、ニキビ、吹き出もの、軽度の火傷、日焼けした肌によい。
虫さされ、水虫、イボなどにも。
●ゼラニウム 皮脂バランスを整え、すべての肌タイプに使えますが、過度の敏感肌の人は注意が必要。
湿疹ややけどなどの肌トラブルにもよく、肌の機能を高める。
また、血液の流れを促進する作用もあるので、血色の悪い人の肌にも。
●ベルガモット にきび、吹き出物、湿疹などのトラブル肌の改善に。
脂性肌のスキンケアに向いている。
アールグレイの紅茶の香り付けにも使用される、フレッシュで優しい柑橘系にかすかなフローラルが漂う香りが特徴。
●ユーカリ 冷却作用の強い精油。
肌を清潔にし、炎症を鎮めるため、にきび肌に効果がある。
まずはじめに…
化粧水を作ってみよう
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