化粧水のアレンジ③
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ワンランク上の化粧水づくり
化粧水づくりのベース「精製水+グリセリン」に他の保湿成分やハーブの効果を加えたら、高級化粧品によく使われている原料も加えてワンランク上の化粧水づくりにも挑戦してみませんか?
●クエン酸 果物などに含まれる酸のひとつで、化粧水に1~2%加えると肌と同じ弱酸性になり、酸化防止や抗菌、角質除去の作用がある。
●ビタミンC誘導体 高い抗酸化作用があり、肌の老化防止に。
メラニンの発生を抑制させシミを防いだり、出来たシミを薄くする美白作用がある。
過剰な皮脂の分泌を抑え、ニキビ・吹き出物の予防と改善にもよい。
やけど跡の治療に効果がある。
●ヒアルロン酸 乳酸菌の代謝物から得られるムコ多糖類。
肌の水分を効果的に保持する働きがあるため、肌の保湿に効果がある。
うるおいとハリ、柔軟性のある肌に。
美容液や高級化粧品によく使われている。
わずか1gで6ℓの水分を保持できる。
濃度0.1%加えるだけで化粧水が美容液レベルにレベルアップするほど。
●プラセンタ プラセンタとは胎盤という意味。
豚などの動物由来のものと植物由来のものとある。
多くのアミノ酸、ビタミンなどが含まれ、若返りのエッセンスとして高級化粧品に用いられます。
肌細胞の新陳代謝を良くして肌にハリやツヤを与え、老化を早める活性酸素を抑え、美白効果もある。
●セラミド 角質層の脂質を構成するもで肌の水分を保持するほかに、細菌やウィルス、紫外線などから肌をバリアする役割を持つ。
乾燥肌・敏感肌・アトピー肌に。
●コエンザイムQ10 私たちの体の細胞にあるもので年齢とともに減少していってしまう。
体の代謝も良くし細胞の酸化を防ぎアンチェイングを遅くします。
そのためシワやくすみの改善する働きもあります。
まずはじめに…
化粧水を作ってみよう
化粧水のアレンジ①
化粧水のアレンジ②
化粧水のアレンジ③
身近な植物や食べ物を使った化粧水①
身近な植物や食べ物を使った化粧水②
化粧水づくりの注意点
化粧水作りの材料
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