身近な植物や食べ物を使った化粧水①
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ハチミツ入り化粧水
ハチミツは、カルシウムや鉄、ナトリウムやマグネシウム、そしてビタミンB群、ビタミンC、ビタミンKなど多くの有効成分が含まれています。
保湿効果や殺菌・抗菌作用がありますので、手作り化粧品に少量プラスしてみてください。
また、はちみつはハーブなどの有効成分を抽出するのにも使うことができます。
ドライハーブを細かく切り、お茶のパック(フィルター)に入れて密封容器に入れハーブがハチミツで漬かるほど入れます。
軽く湯煎にかけ冷めたら1週間放置します。
これで薬効成分の染み出したハーブ入りハチミツの出来上がりです。
アロエエキス化粧水
昔から民間療法によく使われているアロエを使用します。
キダチアロエ生葉を皮も果肉もまるごとおろし金でするか、ミキサーにかけ、布でろ過します。
煮沸しながらアクを取り除きます。
アクが出なくなったら出来上がり。
そのまま使うには刺激が強いので、精製水で薄めて、また保湿成分などを加えて使用するといいでしょう。
アロエには多糖体を始め、必須アミノ酸を豊富に含む良質なたんぱく質、ビタミン類、ミネラル類、酵素類等、実に多くの有効成分が含まれており、保湿作用、殺菌・抗菌作用、抗酸化作用、皮膚細胞の新陳代謝を高めるといった高い美容効果があります。
日本酒入り化粧水
日本酒には麹酸やアミノ酸がたくさん含まれます。
麹酸には、メラニン色素生成を抑制する働きがあります。
精製水の半分の量を日本酒に変えて(精製水25ml+日本酒25ml+グリセリン5ml)作ってみましょう。
日本酒のアルコールが気になる人は、湯せんにかけてアルコールをとばしてもいいでしょう。
また、日本酒はハーブや生薬を漬け込んで有効成分を抽出するのにも使われます。
まずはじめに…
化粧水を作ってみよう
化粧水のアレンジ①
化粧水のアレンジ②
化粧水のアレンジ③
身近な植物や食べ物を使った化粧水①
身近な植物や食べ物を使った化粧水②
化粧水づくりの注意点
化粧水作りの材料
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