身近な植物や食べ物を使った化粧水②
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卵の薄皮化粧水
生卵の殻10個分を3時間ほど水に漬け、薄皮を殻から剥がします。
剥がした薄皮は軽く水分を拭き取り、乾燥させます。
その薄皮と細かく切った昆布を3g合わせてお茶のパック(フィルター)に入れ、密封容器にホワイトリカー(35度)150mlに1週間冷蔵庫で漬け込めば薄皮エキスの出来上がりです。
精製水25ml+薄皮エキス25ml+グリセリン5ml、その他お好みの成分を加えてもいいです。
アルコールの刺激が気になるなら湯煎にかけてから配合してみましょう。
ホワイトリカーではなく日本酒に漬け込んでも抽出することができます。
卵の薄皮にはヒアルロン酸が含まれていますので保湿力の高い化粧水が出来上がります。
また、昆布にもミネラル・フコダイン・ヨウ素が含まれており肌のキメを整える効果があります。
ヨーグルト化粧水
ヨーグルトの上澄み、乳清を使った化粧水を作ります。
コーヒーフィルターにヨーグルトを入れ、冷蔵庫でしばらく置くと、乳清が下に落ちてきます。
その乳清を同じ分量の精製水と混ぜ合わせるだけで簡単!ヨーグルト化粧水の出来上がりです。
乳清は保湿効果はもちろん、活性酸素の働きを抑制するグルタチオンが含まれており、肌荒れ、肌の衰えに良いと言われています。
この化粧水は日持ちがしないため、数日で使い切りましょう。
その他
その他、どくだみの葉、酒かす、にがり、お酢、緑茶、シソ、キュウリ、柚子の種などなど化粧水に使える身近な素材はいっぱいあります。
手作り化粧品に関する書籍も多く出版されていますので、研究してみましょう。
まずはじめに…
化粧水を作ってみよう
化粧水のアレンジ①
化粧水のアレンジ②
化粧水のアレンジ③
身近な植物や食べ物を使った化粧水①
身近な植物や食べ物を使った化粧水②
化粧水づくりの注意点
化粧水作りの材料
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